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サンレホルム






















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【代表挨拶】

遥か大昔から、人は地球環境に則った暮らしをしてきました。ところがいつの頃からか、人は火をおこし、木を伐採して集落を起こすようになりました。現代までの長い歴史の中で、それぞれの地域に根ざした集合意識は、様々な民族をつくり、やがて国家を形成するようになりました。

今から120年前に、ドイツで起こった食生活改善運動『レホルム』は、近代化がもたらした生活環境の急激な変化を深刻に捉え、文明社会への警鐘を鳴らし続けてきました。この地道な活動こそが、今日のドイツ、そしてヨーロッパに深く根ざしたレホルムの思想なのです。

そんな中、この時代の軋轢を超えて、未だ変わらぬ普遍的なレホルムの思想に深く共鳴し、『株式会社サンレホルム』を創業いたしました。

以来、ドイツ・ノイホルム協会認定の高品位なハーブ製品、機能性食品、自然化粧品を扱て参りましたが、 今後一層の熱意をもって『レホルム』活動を行うとともに、人と自然の自立共生の一助となるよう、新たな形態の健康情報産業を目指したいと考えています。



【企業理念】

『自然環境を守り、健康に暮らそう』。そのような願いから、自然発生的に始まったのがドイツのレホルム運動で、今日まで既に120年が経過しています。

片寄った栄養の摂取、食品添加物や化学薬品の過剰使用、不規則な生活習慣などは、人間が本来持っている免疫機能の低下を招き、様々な形の文明病を引き起こしています。

一方、化学物質による自然環境の汚染は、私たち人類だけでなく、総ての生物の生命を壊滅に導こうとしています。

私たちは、今こそ自然との共存と調和を見直すために、ドイツの『レホルム運動』の歴史と経験に学ぶところが多いと考えています。

ここでちょっと、今の日本の状況と19世紀の環境破壊が起こり始めた頃のドイツとを比べてみて下さい。日々のニュースや新聞で取り沙汰される産業廃棄物問題や大気汚染の話題に揺れる我が国は、かつてドイツが歩んだ歴史を今まさに繰り返そうとしているように見えてなりません。とすると、ドイツで近代科学の進歩にも押しつぶされずに、いえ、むしろ近代科学を包み別みながら発展してきた『レホルム=改善』というこの思想が、今の私たちにも必要であると言えるのではないでしょうか。

高齢化へ向かうこの国で、今後何よりも必要とされるもの、それは私たち自身の健康と自然の回復なのです。